いわはら整形外科クリニックのスポーツ整形外科|北海道旭川市の整形外科

〒070-8044
北海道旭川市忠和4条5丁目4-2
駐車場10台あり忠和5条5丁目停留所1分

スポーツ整形外科 SPORTS

スポーツ整形外科について

スポーツに関わる痛みやトラブルに
専門的な診療を提供します

スポーツ整形外科は、スポーツをするかたの体の痛みや故障に対して、専門的な診療を提供する診療科です。スポーツでは、日常生活とは異なる動きや体の使い方をすることが多く、競技特有のトラブルもあります。早期の競技復帰を望むかた、さらなるパフォーマンスアップを希望されるかたが多く、対応する医師には専門的な知識や経験が求められます。

CONSULTATION

このような症状、
お悩みはご相談ください

  • 足首をねんざした
  • 肩に痛みがある
  • 球技で突き指をした
  • 肘が痛い
  • 肉離れを起こした
  • 競技中のケガを予防したい
  • 膝に強い痛みがある
  • 早く競技に復帰したい
  • 膝が腫れている
  • パフォーマンスを高めたい

当院のスポーツ整形外科

日本整形外科学会
認定スポーツ医による
競技の特性に合わせた診療

日常生活とスポーツの練習・試合とでは、体の酷使の度合いがまったく異なります。特定の部位に負担がかかる場合も多く、診療にあたる医師はスポーツでの体の使い方、ケガや故障の特性に通じていなければなりません。当院の院長は、日本整形外科学会認定スポーツ医の資格を取得しており、そうした特性を踏まえた診療の提供に努めています。

早期復帰を望む思いに応える
MRIによる高精度の検査・診断

ケガをしたアスリートの多くが、「できるだけ早期の復帰」を希望されます。早期復帰を果たすためには、問題の原因にアプローチする治療が必要です。当院では、開放型のMRIを導入しており、通常のエックス線(レントゲン)検査ではチェックできない神経の状態なども確認可能です。精度の高い検査・診断に基づき、より高い効果が期待できる治療をご案内いたします。

主な疾患

シンスプリント

スポーツ競技などでの足の使い過ぎにより、すねの骨の周りについている骨膜が炎症を起こしている状態です。中・長距離ランナーやサッカー、バスケットボール選手に多く見られます。特に新人選手が急激にハードなトレーニングを始めた際や、シーズン初期に発生しやすい点が特徴です。

オスグッド病

膝に負担がかかりやすい、バスケットボール、バレーボールなどの種目で多く見られ、骨の成長部分に炎症や痛み、腫れを伴うスポーツ障害です。とりわけ、小学校高学年から中学生くらいの男子に多く、成長痛と勘違いされることも珍しくありません。我慢して運動を続けると後遺症につながることがあり、注意が必要です。

肉離れ

急激に筋肉が伸ばされた際に、筋肉繊維が部分的または全体的に断裂した状態です。強い痛みのほか、内出血が見られるケースもあります。スポーツ競技での肉離れは、ふくらはぎの筋肉の部分的な断裂が多く、太ももの肉離れは前面の場合は大腿四頭筋、後面の場合はハムストリングの部分的な断裂です。

前十字靭帯損傷

スポーツにおける膝のケガの中でも、特に発生頻度が高いトラブルです。バスケットボールやサッカー、スキーなどでのジャンプからの着地、急な方向転換、急停止などをした際に多く発生します。激しい痛みを伴い、靭帯からの出血が溜まって関節が腫れるケースもあります。

テニス肘

中年以降のテニス愛好家に多いことから「テニス肘」と呼ばれており、加齢に伴う肘の腱の損傷が原因と考えられています。多くの場合、安静にしていると強い痛みを感じることはありません。しかし、物をつかんで持ち上げる動作やタオルを絞る動作などの際に、肘の外側から前腕にかけて痛みを感じます。

野球肘

成長期の少年が、野球などの球技で投球・補球を繰り返すことで起こりやすい肘のトラブルです。投球時や投球後に痛みを感じ、肘の伸びや曲がりの悪さや、急に動かなくなるといった症状も見られます。痛みを我慢して競技を続けていると悪化して、手術が必要になるケースもあります。

野球肩

過度の投球動作などにより、肩の筋肉や靭帯に炎症、小さな傷、組織のすり減りが生じている状態です。投球時などに肩の痛みを感じて、動作に支障をきたします。野球以外にも、水泳、テニス、バレーボールなどでも同様の症状が見られ、野球肩が原因となってほかのトラブルが起こる場合もあります。

ねんざ

転倒やスポーツなどで関節の可動域を超える力がかかり、骨と骨をつなぐ靭帯や関節を包む組織が損傷している状態です。とりわけ足首に多く発生し、痛みや腫れ、内出血などを伴います。靭帯のダメージの度合いによって、靭帯が伸びる1度から、完全断裂の3度までに分類されます。

疲労骨折

スポーツや労働などで、同じ部位に小さな力が繰り返して加わることで、骨に微細なひびが入ったり、折れたりしている状態です。すねや足の甲などに多く見られ、運動時の痛みや局部的な腫れ、圧迫した際の痛みなどを伴います。早期に発見し、原因となった運動を中止する必要があります。

よくあるご質問

Q

足首をねんざしました。冷やして安静にしていれば受診する必要はありませんか?

痛みの緩和、回復促進のためには、直後に冷却や安静など応急処置を取ることが効果的です。ただし、軽度のねんざに思えても、エックス線検査を行うと骨折が見つかるケースもあるため、症状があまり強くない場合でも、念のため整形外科を受診するほうが安心です。

Q

ケガでクラブを休んでいます。試合が近いので、できるだけ早く復帰したいのですが。

スポーツによるケガの場合、痛みなどの症状の緩和だけでなく、原因を見極めて再発を予防すること、パフォーマンスを回復させることが大切です。競技の特性などを踏まえた診療が必要となるため、スポーツ整形外科に対応している医療機関を受診しましょう。

Q

スポーツ整形外科と接骨院とは、違うのですか?

スポーツ整形外科では、エックス線(レントゲン)やMRIによる画像検査や診察に基づいて、必要な治療を提供します。医師による検査結果に基づいて、科学的な根拠のある治療を受けられる点が整骨院などとの大きな違いです。

Q

できれば治療を受けながらスポーツを続けたいのですが。

症状やケガの程度によっては、プレーを継続しながら治療を提供することも可能です。スポーツの種目や練習・試合のスケジュールなども踏まえた治療プログラムをご案内いたしますので、まずはご相談ください。

Q

スポーツをしていない人でも診てもらえますか?

はい、もちろんです。仕事や日常生活で起こる肩、腰、膝などの痛みは、スポーツ障害と同様のメカニズムであることが多く、医師が適切な検査、治療を提案いたします。